ジャパン バード フェスティバル

 2010年10月23日、朝9時半頃に水の館のところを通りがかると、前の手賀沼親水広場に多数のでテントが張ってあって、なにやらイベントをやっている。「ジャパン バード フェスティバル」だった。
 寄り道して見学。始まったばかりで、観客は数少ない。ただいま準備中といった雰囲気だった。


会場中央に「ジャパン バード フェスティバル」の看板。


主催だけでも多数。協賛出店、協賛、後援と、ひどく多数の名前が並んでいる。これが一番大切なのかも知れないが。


向こうは手賀沼。雲がきれいだ。


光学機械メーカーが、店を出して、バードウォッチング用製品の展示をしていた。


フィールドスコープが目立った。


ステージがあった。


まだ始まったばかり。観客少々で寂しいような。でも、司会の女性は元気で。


両側にテントの列。店とか展示とか。


見た物で一番印象に残ったのがこれ。写真を撮っている人がいた。鳥の羽。


きれいだ。大部分野鳥。野鳥の羽を売っていいのだろうかなどと・・・


実は粘土細工。手作りのようだ。良くできている。


こんな風に帽子につけて・・・


こちらは本物。住宅地に事故で落ちて、死んでいたらしい。それからは根を取って標本を作ったとのこと。


水の館が見える。


お土産にとりの土鈴と。


こんな訃音行きで、まだにぎわいがない。店の人も手持ちぶさた。


野鳥の色紙を書いて、売っている。


こんなものです。なかなか面白い。


外国からも。観光で香港にと言うことか。香港が鳥の名所と言うことはないと思うが。



台湾は、鳥の名所なのだろうか。野鳥学会が出店。


台湾の野鳥図鑑を販売。買う人がいるのだろうか。


10時過ぎになると、だいぶ人が出てきた。これなら、そのうちにぎわうだろう。

2010.11 作成