出だしから明るい朝日

 10月中旬の日の出。天気が良くて、空一面雲一つない。そして空気が澄んでいる。そんな中で、日が昇る。水平線に太陽が顔を出したとたんに、あたりは強い光を浴びて、急激に明るさを増してゆく。


水平線に太陽がわずかに見えてきた。光線が強いので、写真を撮ると、逆光で物が黒く写る。5時46分。


雲一つない快晴。風もほとんどない。いい天気だ。


瞬く間に日は昇っていく。光線は強いが、かろうじてカメラを向けて写真が撮れた。


朝日を浴びて。


葛の葉も光っている。


朝日に光る葛の葉。


水面はきれいだ。わずかに波立ったところが一部にある。


岸辺の葦に日が注ぐ。静かな朝。


蜘蛛の巣も、朝日で光って見える。


ススキの穂が出始めた。


葦にも穂が出始めている。


静寂。


6時20分。日の出から30分あまり経った。もう直接太陽を写真には撮れない。


コサギが羽づくろい。2羽並んで仲良く。

2010.11 作成