梅雨が明けた

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 気象庁が「梅雨が明けたと見られる」と発表した日の翌日、早朝日の出前に沼へ行った。それから5時間あまりかけて沼を一周。梅雨明けは、当然真夏。暑い。
 そして、翌日、今度は夕日を見たいと、夕方近くに沼へ。西の空にはやや雲があったが、雲の間を夕日が赤く沈んでいった。


朝4時32分。まだ夜明け前。東の空に雲がある。手前は蓮の群生地。


蓮は、多少花が咲いている。たぶん本格的にはこれからだろう。人がちらほら。


やがて、雲間から太陽が。この日は不思議と空気が澄んでいて、太陽の光線が強い。


朝日の丸い姿が得ることもあるが、この日は光線が強くて、見えない。空の澄み具合は、何となく秋や冬のような感じ。


蓮の葉も強い朝日を浴びる。


ネムノハナにも強い朝日。


遠くに手賀大橋が見える。


この花は何というのだろう。小さい花だが、あたりに香りを振りまき、蜂や蝶が集まる。


早朝なのに、緑道にはサイクリングの人。


フヨウが満開。フヨウにはいろいろな種類があるようだが、これは何?


影が濃く。


だいぶ人が出てきた。堤防上に緑道、その向こうは沼。


逆光で撮ってみた。


まるで、秋の空のようだ。でも、暑い。


堤防。上に緑道がある。


緑道上を、次々と人が通る。自転車も多い。


もうそろそろあじさいも終わりだろうと思ったが、このあじさいは咲き始めたばかりのようなフレッシュさ。日陰だからだろうか。


ガクアジサイだ。


大きな花と小さな花が。


草が茂って、夏の雰囲気。


逆光。水辺に葦。


つきみそう。まだ早朝なので。


湖岸の堤防には、ススキとセイタカアワダチソウが育っている。秋になると、白い穂、黄色い花。その準備期間?

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