あじさいの季節

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 梅雨のある日、朝方は曇りだったので、久しぶりに沼へ。この季節、湖岸にはそこここにあじさいが咲く。それを眺めながら、一周。はじめ空一面厚い雲だったが、そのうちに雲が薄くなり、青空ものぞき、昼頃には晴れ。暑い。真夏と梅雨は背中合わせだ。


この時期はなんと言ってもあじさい。少し散りかけた感じがあったが。


赤紫の鮮やかな色で、中側にある小さな花が、よく見るときれいだ。


遊歩道の脇に咲いていた。


花によって、不思議と色が違う。


こちらは青っぽい。


中にある小さな花。たくさん並んでいる。


やや青っぽい。これが花自体かも知れない。めしべが伸びている。


沼に、子連れのコブハクチョウ。この時期、野鳥は子育ての季節だ。


これはカルガモ。カルガモの親子が、こんな風に近くで見られるのは、手賀沼では珍しいように思う。母親だけで、父親は見えないが、いつもそうなのだろうか。


やや育って、大きくなっているようだ。目のところの黒い筋は親と変わらない。


みんな写真にとって。


もうトンボが出てきている。シオカラトンボ?


空一面の厚い雲が湖面に映る。遠くにカヌー。


沼近くの田圃に、蓮を植えている。藕糸蓮(ぐうしれん)と言う観賞用に品種改良された特別な蓮らしい。花が大きくて、鮮やか。


花びらの数が多い。


田圃は、稲が育ってきて、緑が濃い。木の向こうが沼。


あじさいは、あちこちにある。


蜘蛛。大きくて色鮮やか。何蜘蛛かわからない。


普通のあじさい。しっとりと咲く。


アマガエル発見。じっとしていて、動かない。


ずっとここにいたら、青くなるのだろうか。

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