朝日の光線が見えた

 12月の下旬、日の出前に朝日を見ようと沼へ。天気は曇り、ほぼ全天を雲が覆っていた。しかし、東の水平線の上あたりに、薄く横に雲ががとぎれていて、その部分から光が漏れていた。やがて朝日が昇るにつれて、そこから光線が漏れる。太陽自体はほとんど見えなかったが、朝日の光線がはっきりと見えた。


日の出前、水平線上が、わずか肉もがとぎれている。そこが朝焼け色に。


沼辺は、冬景色。枯れ葉が落ちずにまだ木に残っている。


6時40分過ぎ。雲がなければ、太陽が顔を出し始めた頃ではないか。上に向けて光線が見えた。


水面が光り、岸辺の葦を照らす。


少し風があって、わずかに波立つ。カイツブリは朝が早い。


7時過ぎ、雲の背後にある太陽がだいぶ昇ったようで、今度は光線が上から差す。


枯れ葦か?


カルガモも朝が早い。集団でいるが、この時期、よく見るといくつかのペアになっていることが多い。


岸は、冬景色。朝で、結構寒い。湖面はまだ凍ってはいないようだが。


薄暗い中、カモメが飛ぶ。ゆったりと。


上方は、ほぼ雲に覆われているが、だいぶ太陽も上がってきたようで、雲の間から一部青空ものぞく。


湖岸の風景。沼の南側は、だいたいこんな感じのところが多い。


雲と、その間の青空が水面に映っている。


コサギが水面低く飛ぶ。


これも空が映っているところ。空や水面、光線などの状況によって、映り方が違い、千変万化。これは、何となくメタリック。


これも水に映る空。適当な波がある。


岸辺の奥まった湾のようなところは、波がないので、空がそのまま映る。


8時前。もう1時間ほど経ったが、曇り空で、あまり明るくならない。


カモメが餌をあさる。

2010.1 作成