初秋落日

 9月上旬、久しぶりに夕日を見たくて、夕方5時過ぎに沼に行く。日中はまだ夏の暑さが残るが、朝夕は少し涼しくなってきた。いい天気で、夕日が見えた。


日がだいぶ傾いている。たぶんこの方向に夕日が沈むはず。


太陽はもっと上にある。雲のないいい天気だが、水平線近くには、遠くに薄い雲があるのだろう、よく見るとうっすらと霞んでいる。


沼の光景。夕暮れの雰囲気が出てきた。


夕日を浴びて、水辺の葦はやや赤っぽく見える。


風があって、波立っている。朽ちた杭に夕日が当たる。


カイツブリが2羽、波間に漂う。


大サギが飛ぶ。ねぐらに帰るのかもしれない。


だいぶ日が落ちてきた。薄雲がかかっていて、その背後のに


何となく秋らしく、空は高い。


雲の影響で、夕日の上が欠けて、下が見える。


手賀大橋の背後に、日が落ちてきた。


今度は、上半分が見えて、下半分が隠れている。


この日最後の太陽。この後、すぐ雲に隠れてしまった。


夕日が雲に隠れ、辺りはだいぶ暗くなった。


日が沈んだ。そろそろ帰ろう。

2009.10 作成