朝日は見えず

 9月下旬、朝日を撮ろうと日の出前の沼へ。ところが、前日の天気予報は当てにならず、空の東半分ほどは、大きく雲がかかっている。朝日は見えず、沼は暗くて最初は空ぐらいしか撮るものがない。そのうち、夜が明けるに従って、まあまあの天気に。


5時半頃、日の出前。東方向は、雲だが、そこから離れると青空も見えて、少し明るくなってきた。


この方向に朝日が昇るはず。しかし雲で覆われている。


東方向を望む。空は雲。沼は暗くどんより。


雲ぐらいしか撮るものがない。雲もよく見ると複雑。


5時50分頃。日の出の時刻か? これは、南の空で、青空が見え、青空の部分はかなり明るくなってきた。


雲の間に穴があいたように青空が見える。


サギが飛ぶ。鳥は朝早くから活動開始。


雲もやや明るくなってきて、その明るさが湖面に映る。


カルガモが活動開始。


白い雲と青空が水面に映り、波に乱されると、こんな模様ができる。


葛の花が咲いていた。沼の周辺には葛が多い。


水辺の葦。


サギが2羽。


キクイモの花。この季節、たまにある。


ススキの穂が出てきた。セイタカアワダチソウも成長中。


カルガモ2羽。水面に浮かぶ草の実をくちばしで吸い取っているようだ。ハシビロガモの仕草にそっくり。

2009.10 作成