梅雨の晴れ間に

1 ページ(全 3 ページ)

PREV 1 2 3 NEXT

 6月下旬、梅雨だが、この日は晴れた。朝6時前、沼に行く。うっすらと靄がかかっている。日が昇るにつれてだんだんと晴れていった。あじさいが咲き、緑が深まり、晴れとはいえ、空気は何となく湿っぽく、日が昇るにつれて蒸し暑さが増す。


朝6時前、うっすらと靄がかかり、朝日が昇る。


対岸がかすんでいる。


前夜は雨、ススキの葉に露が。


沼の岸にガマ、その手前はたぶんマコモだと思うが、雨のためか、倒れている。


対岸のかすんだ風景。水面に朝日が当たる。


ツツジの木に、蜘蛛の巣。


堤防のクローバー。白い花が咲いている。


堤防上の葦。ぐんぐん伸びている。


堤防上は緑道。ジョギングをしている。


堤防上に咲くワルナスビ。


ワルナスビの花。こんなにきれいなのに、なぜこんな名が付いたのだろう。


あじさい。ガクアジサイだが、花の色がまちまち。同じ木なのだろうか。


ススキの葉を丸めて、蜘蛛が巣?を作る。


釣り人のいない釣り台。遠くに沼が広がる。

PREV 1 2 3 NEXT