ミサゴ(鶚)

 鷹の類で、水上を飛び、獲物の魚を見つけるとホバリングの後に急降下し、水面近くで足を伸ばし魚を捕らえる。
 手賀沼にもたまにいる。沼の中央部にいることが多く、近くには来ない。そのため、写真が撮りにくい。


水面上を飛んで、魚を探している。


捕った魚は、杭に留まって、食べる。足で押しつけ、鋭いくちばしで食いちぎる。


魚を捕ると、足でしっかりと持ちながら飛ぶ。


足と、爪ががっしりしていて、魚を持ちやすいようだ。


いつも遠くの杭に留まっている。肉眼では豆粒。注意して見ないと発見できない。


水面に飛び込んで、足で魚をつかむ。


いつも留まるのは沼の中央の杭で、ずいぶん遠い。飛んでいるときの方がまだ近くに来ることがある。

2009.5 作成