手賀大橋に日が昇る

 5月初旬、朝日を撮ろうと思い、5時前に手賀沼へ。車で目的地まで行こうとしたが、目的地に至らず、手賀大橋の手前でもう日が出てきた。急遽そこで、車を止めて、走って堤防上へ。
 予定外だったが、手賀大橋の背後に日が昇っていくところを写真に撮ることができた。


走って堤防上に。すでに日が出ていた。瞬く間に上っていく。


移動すると、ちょうど水の館のドーム屋根に朝日が重なった。位置を変えると、もっとよく重なるかもしれない。


手賀大橋上に、朝日が顔をのぞかす。手前に、釣り船屋さんのスワン型ボートが係留されている。


橋に近づく。


さらに近づいて、橋の下から太陽と、それが水面に映っているところ。もうちょっと左に寄れたら、太陽の全体が見えたろうが、その位置は水の上。


橋の下だけを。


近くにしだれ柳の大木がある。日の光が強くて、逆光で真っ黒。


橋に、朝日が反射している。


少し明るくなってきた。


橋のたもとにキショウブ。ちょうど、きれいに咲く季節。


だんだんと明るくなってきて、普段の風景に近くなってきた。


袂の釣り船屋さんの看板。朝日を浴びている。

2009.5 作成