セッカ(雪加)

 スズメより小さい鳥で、普段は葦原などに潜んでいてあまり目立たない。夏場には独特の声で鳴きながら、波打って飛んでいるのをよく見かける。写真は撮りにくい。特に近くから撮るのは難しい。


ガマの穂が落ちてしまったあとの茎に留まっている。


後ろ姿。


正面から。冬は、胸の羽がふわふわになるのだろうか。


こんな姿を見つけることはなかなか無い。小さくて、目立つところには普通いないので。


いるのがわかるでしょうか。ガマの葉の陰に。


巣の材料にするチガヤの穂を加えて、運んでいる。

2009.3 作成