コゲラ(小啄木鳥)

 コゲラはキツツキの仲間で、日本では一番小さいキツツキらしい。首を激しく振って、木を突っつき、中の虫を掘り出して食べる。手賀沼沿いの緑道の木で見かけることがある。


桜の木を突っついている。比較的地味なので、見つけにくい。


首を激しく振って、柳の太い枝を突っついている。


葦の枯れ枝の中にいる虫を捕ることもある。オオジュリンのように。


木にイラガの繭がくっついている。


ここにもイラガの繭。そのうちそれを突っつき始めた。


穴があいて、中の幼虫を引き出し始める。


出てきた。引っ張り出して、これを食べる。


次はどの枝に・・・

2009.2 作成