薄氷の朝

 1月中旬、沼は薄く氷が張っている。湖面の2、3割が氷だろう。朝9時過ぎ、多少風があって、寒い。


手前の岸に近い部分が氷。黒っぽく見えるところを境界に、向こう側は氷が張っていない水面。黒っぽく見えるのは、風で細かな氷片が吹き寄せられたためのようだ。


これも、手前が氷が張っている。


湖面が、氷のところとそうでない水面とで色分けされている。水鳥は氷が張っていないところを泳ぐ。


氷が張っていないところは、深いのか、流れがあるのか、よくわからないが何か違いがあるのだろう。


かなり朽ちた杭が並んで立っている。


コブハクチョウ。境界近くを泳ぐ。寒さなど気にしない。

2009.1 作成