あられ点々

1 ページ(全 2 ページ)

PREV 1 2 NEXT

 1月中旬、朝8時前に沼に行くと、夜にあられが降ったようで、小さな白いあられが点々とある。沼の水面は、面積で見ればその1、2割が薄く凍結していて、氷の上にもあられが点々と。朝日に輝いていた。


舟に降ったあられ。朝日を浴びている。


近寄ると、小さな白い玉が見える。舟の板は、古びて木の年輪の凹凸が出来ており、霜が一面に降りている。


岸近くには氷が張っていて、その上にもあられ。


氷に模様が出来ている。その上に粉をまぶしたような感じに。



変わった感じに撮れた。向こう側にあるガマが氷に映っている。


ビオトープに、池がいくつかあるがその一つ。大部分氷っているが、一部水路のように氷っていないところがある。


枯れ葦越しに。


手前にビオトープ。池がある。向こう側に手賀沼が見える。


逆行で。氷が光っている。


逆行で光っている氷をアップ。あられのつぶつぶも見えるだろうか。


あられのつぶつぶ。


拡大すると、つぶつぶがはっきりわかる。

PREV 1 2 NEXT