釣り台

 大津川の両岸には、点々と無数の釣り台がある。たいてい木製で、岸から水面に張り出して、そこに乗って釣りをすると都合がいいように作ってある。


これは全面的に水面上にある。通常は岸から出っ張った形だが。


雪の日。


誰も利用する人はいない。足跡もない。


これは台と言うよりもバンガロー風。天気が良ければ泊まれるかもしれない。


同じ物。


堤防から下りていって、その先に釣り台という光景が良くある。


釣り台作成中。結構立派な木材を持ってきて、丁寧に制作?


ある時、付近の釣り台に、撤去を求める「通告」が張られていた。


こんな風に。


これにも。このあたりの釣り台にはすべて張られたようだ。だが、その後撤去された形跡は、例外的にはあったかもしれないが、よくわからない程度だったので、たぶんほとんど無視されたのだろう。

2008.6 作成