大津川

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 手賀沼に注ぐ大きな川は二つあって、大堀川と大津川。大津川によく行く。最下流の沼に注ぐところにヒドリ橋があり、そこからさかのぼると、いくつか農道の橋があり、国道16号の橋があり、さらに中の橋がある。ヒドリ橋から中の橋のあたりまで、堤防上の道をよく歩く。


秋10月。両眼はセイタカアワダチソウの黄色の花で彩られる。


そしてススキも。


葛も多い。夏場には紫の花が咲き、豆のような実がなり、冬には枯れてつると葉が残る。


冬12月。晴天の寒い朝には蒸気霧が昇る。


最近は雪も少なくなったが。



3月。まだ緑はない。大津川の写真を撮ると、必ず鉄塔が映る。堤防上に道があって、そこをみんなが通る。散歩、自転車、犬の散歩、・・・。堤防の川と反対側には水路がある。その左はたいてい田圃。


5月。緑が次第に濃くなってくる。鉄塔があるので殺風景にならず、何もないよりいいこともある。


4月。霧の早朝。

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