ボケとブレ

 手ぶれが生じたり、ピンぼけになったり。基本的には失敗作だが、思いもよらずきれいな画像になっていたりする。たまには意図的に撮ることも。


夜景を撮ったつもりだが、ひどい手ぶれ。手賀大橋の橋脚が白く光っている。


朝日を浴びる手賀大橋。風がなく、水面が鏡。ピンぼけの方がかえっていいのでは。細部が見えないだけ、全体の雰囲気がわかって。


冬の朝日が顔を出す直前、水平線にあったわずかな雲がまず赤くなる。


白い蝶と黄色い蝶が戯れる。こんなにいい配置、ポーズになることは滅多にない。ピントが合っていればと、これは残念。でもきれい。


これは意図的に。朝日が草の葉についた露に当たって、光っている。それをボケさせて撮ったもの。光る点が丸いボールになって、空中に浮かぶ。


これも同様。細かな露が多数。朝日を浴びる。

2008.5 作成