オレンジ色の世界

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 朝日がでる頃、また夕日が沈む頃、天気が良ければ、空や水面がオレンジ色に染まり、水辺の草も、水面に浮く鳥も、みなオレンジ色の世界の中にある。そんな風景を集めてみました。


冬の夕暮れ、ハシビロガモのペアが泳ぎ回って、水面から餌を漉し取っている。日も暮れるというのに、いつまで泳ぎ回るのだろう。


冬、静かに陽が落ちる。わずかに波立って、水面に模様が出来る。


11月下旬、この季節、カルガモはたいていペアでいる。夕暮れ時にもそこここにカルガモのペアが。


冬の朝。普段ヨットが利用している桟橋。


冬の朝。遠くは霧がでていて、うっすらとオレンジ色。


真冬の朝。実を切るような寒さ。風もなく、水面が鏡のよう。枯れたガマの向こうに網。


初夏の夕暮れ。薄い雲の向こうから夕日が見える。

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