ベニマシコ(紅猿子)

 冬に、セイタカアワダチソウなどの枯れ残った種を食べている。種を口にくわえていたりする。小さな鳥で、あまりいないようで、比較的見つけにくい。雄はその名の通り赤い色をしている。


雄は赤い。草の種をついばんで食べる。


草の種があるところにやってくる。沼の周りの葦原などでも、セイタカアワダチソウが一部に生えていると、そこに来るようだ。


雄が2羽。口に種をくわえているのが見える。


後ろ姿。
羽に白い模様があって、それが目立つ。



これは雄。だいぶ色が違って、こちらは茶色っぽくて地味。


これも雄。羽に白い模様があるのは、雌と同じ。ちょっと橙色っぽく写っているが、光線のかげんか?


葦原の葦に留まって、一休みか?


雌のアップ。きれいな色をしている。


これは雄。枯れ枝につかまって。


動かなければわからない。


くちばしにいつも草の実をくわえている。


雄のアップ。やはり何かをくわえている。

2007.2 作成、2009.5 追加