アオジ(青鵐)

 冬に葦原などにいる。低いところにいて、茂みの陰に隠れていることが多いので、写真が撮りにくい。茂みの中でチッチッと鳴きながらがさがさと草の種などの餌を探していることが多い。姿が見えなくても音や鳴き声で、近くにいることは分かる。


普段は下の地面にいて、隠れて見えないことが多いが、たまに出てくる。枯れ葦に留まった。


これも葦に留まった。目の後ろ側と頬の下に黄色の線がある。


雪の日。地面は雪で覆われているので、餌を探せないのでは?


スズメと似たような大きさ。




これは、だいぶ高いところに留まっている。珍しいのでは。


これは雌のようだ。色が地味。



これは雄のようだ。胸が黄色っぽい。



雌か?


アップ。野鳥にしては、穏やかな顔をしている方だ。


横顔。いつも土を突っつきながらえさを食べている。よく見ると口に土が付いている。


これも横顔。

2007.2 作成、2008.9 追加