手賀沼エコマラソン

 10月の日曜日、手賀沼に行ってみると、この日は手賀沼エコマラソンがあるという。写真を撮りに行ったのだが、そのうち通り過ぎるだろうから、その間見物するかと思って、遊歩道の脇あたりで見物。先頭が来て、だんだん選手の数が多くなって、いつまで経っても続く。数の多さにびっくり。

 手賀沼エコマラソンは、毎年開催されているハーフマラソン。このときは第11回。柏ふるさと公園を起終点として、手賀沼を1周する。手賀大橋を2回渡るような8の字型のコース。このときは約9千人のランナーが参加したらしい。


遊歩道に入る道路は全面通行止め。


沼の南側の遊歩道。手賀大橋のやや東。

関係の人が準備を終え、ランナーが来るのを待っている。北柏の方から、沼の北側を通って、手賀大橋を渡って、ここに来る。


最初にパトカーが来て、そしてこの審判長の車が来た。

この後、計時車が来て、白バイが2台、そして先頭ランナー。


これが先頭のランナー。2位を引き離して単独で。

この後次々とランナーが。


だいぶ増えてきた。このあたりは、早い人たちで、勢いがある。


さらに増えた。

ややスピードが落ちてきた感じだが、それぞれ力走。


堤防上の遊歩道を走る。

向こうは沼なので、ランナーも沼を見ながら走ることになる。

遊歩道上は歩けないので、北千葉導水路の上などを歩いた。


だいぶ時間が経過して、どんどん増えて、満員だ。


道からはみ出すほど。この頃がピーク。その後、逆に少なくなっていった。


たまに白バイも。

ランナーもだいぶ少なくなり、走り方もゆったりと。記録よりも完走を目指すといった雰囲気。


季節は秋。いい季節だが、この日は曇りで、天気にはあまり恵まれなかった。


コサギも驚いただろう。


これが最終。やっと全て通り過ぎた。

こんなに時間がかかるとは。9千人はすごい。

2007.1 作成