ジョウビタキ(常鶲)

 雄は鮮やかな色をしている。雌雄で、顔のあたりは全く違うが、羽に三角形の白い模様があるのは共通している。手賀沼周辺には、比較的少ないように思える。写真を撮る機会もそう多くはない。探し方が悪いのかも知れないが。


雄。夕日を浴びているところを撮ったので、実物より少し鮮やかすぎるかも知れない。実物も鮮やかではあるが。


これも夕日を浴びて。羽のところに白い模様がある。後ろから見ると左右に白の三角模様。


これは雌。だいぶ地味だ。羽に白い三角模様があるのは雄と同様。


バイクのバックミラーに留まっている。この鳥は人になれていたのか、だいぶ近寄っても逃げなかった。


葦原で。


顔が黒くて、オレンジ色の腹と好対照。


オスの色が鮮やかで、写真を撮りたいと思っても、なかなかいない。メスの方が多いような気がする。


なぜか、目が気になってしまう。


後ろ姿もいい。羽の左右に、白い部分がある。


アップ。なかなか近寄れないが、このときはなぜか近寄れた。


木造の船に留まっている。正面から見ると、頭が小さく見える。


ガマの穂の下に留まっている。


朝日の逆光。


岸辺の柳の木に留まっている。沼を見つめているわけではないだろうが。

2007.1 作成、2009.3 追加