キジバト(雉鳩)

 キジバトはどこにでもいて、また1年中見られる。手賀沼周辺でも、たまに見かける。そばによっても逃げないこともある。
 鳩と言えば公園などにいるドバトが代表的だが、キジバトは首のところに縞模様があるのですぐ分かる。山鳩とも呼ばれる。


地上に降りて、草の実などをついばんでいるところをよく見る。首のところに縞模様。



目が橙色で、真ん中が黒い。


電線に留まって。


後ろ姿。


実をくわえている。


木の切れ端をくわえている。巣にでもするのだろうか?


風格がある。普通のキジバトとは姿が違うように見えるが、なぜか?

2007.1 作成、2009.2 追加