ムクドリ(椋鳥)

 ムクドリは、特に沼だからいるというわけではないが、1年を通じて、沼の周りでよく見かける。たいていは多数の集団でいる。


電線に多数留まっていた。多数で行動することが多いようだ。


嘴と足が橙色っぽくて、頬が白っぽい。あまりきれいな感じではない。


芝生を歩き回って、盛んに餌を採る。だいたいは虫を捕るようだ。


捕まえた。これは大物。飲み込むのも大変。


上の写真の拡大。獲物はトカゲであることが分かる。頭のところをくわえている。このトカゲはしっぽが切れている。


これは虫を捕ったようだ。捕って、多分子供のところに運んでいるのだろう。


大きさは変わらないが、右側が親鳥で、左の2羽が子供。親鳥が子供に口移しで餌を与えている。


電線に片足で立っている。バランスがいいのか、器用なものだ。

2006.10 作成