ヒヨドリ(鵯)

 ヒヨドリは、沼に限らずあちこちにいる。灰色っぽくて、どちらかというと目立たない色だが、割合大きくて、独特な鳴き声で鳴くので、わかりやすい。手賀沼には、周囲の木にたまに留まっている。夏にはいないようだ。


背景は枯れ葦。2月の一番寒い頃。


芽吹く直前の柳の木に留まっている。


芽吹き始めた柳の芽を、突っついて食べる。この季節、よく柳の木に来る。


後ろ姿。4月、枯れ葦の間から新芽が出てきている。


5月。桜の木の緑の中で。


2羽。枯れ草につかまっている。


バックと色合いが同じようになっていて、穏やかで落ち着いた感じの写真になった。


顔のアップ。くちばしが黄色いのは花の花粉をつけているからのようだ。花の蜜を吸うので。ただ、2月中旬なので、この時期何の花だろうか。あるいは花ではないのか。


これも顔のアップ。くちばしは黒い。これが本来の色。


後ろ姿がいい。


腹の部分のアップ。点々と白い模様がある。地味な鳥だが、よく見ると複雑な模様。


しだれ柳に留まっている。よく見かける。


3羽留まっているのが見えますか。遠くからでも鳴き声がして、すぐわかる。


桜の蜜を吸うので、くちばしが黄色になっている。桜の花粉がつく。


この桜は、色がピンクだが、エドヒガンのようだ。ソメイヨシノより花がやや小さい。

2006.10 作成、2009.5 追加