カルガモ(軽鴨)

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 カルガモは、手賀沼にはどこにでもいる。沼にも周りの田圃にも。また、四季を通じていつでもいる。オオバンなどと並んで手賀沼の代表的な水鳥だ。
 嘴が黒いが先の方ははっきりした黄色。眼のところに黒い線がある。足が赤い。


特徴がはっきりしていて、良くいて、そのうち見慣れてくるので、判別に迷うことはない。


ペアでいることも多いが、集団の時も多い。ゆったりと泳ぐ。



田圃の畦で。稲が大きくなると稲の影で見えなくなるが、そうでなければ気をつけているとよく見つける。




岸の枯れ草の上で。


10月。風が強く波立つ中を集団で泳いでいる。この頃になると、ペアが出来るようで、これだけたくさんでもよく見るとみんなペアになっている。

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