クズ(葛)

1 ページ(全 2 ページ)

PREV 1 2 NEXT

 堤防から下を見れば、葛が生い茂っている。手賀沼や大津川ではそんなことがよくある。どこにでもあるものだが、よく見ると花が咲いていたり、実をつけていたりする。


6月、つるが出てきて、黄緑の葉をつけ始める。


7月、蔓が伸び、緑の葉をたくさんつけて、生い茂る。大津川の堤防と川の間は一面葛。


大きな三つ葉の形をした葉。朝露が点々と。


8月には花が咲く。下の方から咲き始め、そこが散ると順次上の方が咲く。これは咲き始めで一番下の部分が咲いている。


これは咲き始めから少し経っていて、一番下の部分が咲き終わって、真ん中が咲いていて、その上はまだつぼみ。

PREV 1 2 NEXT