ジシバリ(地縛り)

 走出枝[そうしゅつし]と言われる細長い枝を出して子株が次々にでき、地面を覆い尽くし、黄色の花を咲かせる。その様が地面を縛っているように見えることからこの名前がついた。ジシバリよりも大きいオオジシバリというものもあるようだが、区別がよく分からないので、写真は両方混在している。
 手賀沼の岸近くや周りの田んぼのあぜなどによく見られる。


水際に黄色い花をつける。たぶんこれはオオジシバリ。


畑の斜面か。これもオオジシバリのようだ。


よく見ると、きれいな花だ。


これはジシバリだと思われる。その名のように、地面を縛っているようにびっしりと。


これもジシバリか。

2006.8 作成