スズメ(雀)

 スズメは一年中どこにでもいる。手賀沼では、周囲の田圃や葦原に多数が集団でいることも多い。


沼に立てられた木の杭に留まっている。


枯れ葦に留まって。葦の穂に実のようなものがあるのか、食べているように見えることがある。


スズメがびっしり。鳴き声も騒がしい。


電線にびっしり。


雪の日。多分餌が探しにくいのだろう。


水の館を背景に。雀はどこにでもいる。


鈴なり。冬場によく見られる光景。


やや近寄って。


実った米を盛んについばんでいる。食べ放題。


米を口にくわえている。


飛び上がっても、米を口にくわえたままだ。


近寄ると、すぐ逃げ腰になって、背を向ける。これは、こちらを向いているので、まだ逃げる体勢になっていないのか?


沼縁の木に鈴なり。これもよく見かける光景。


これも鈴なり。こういう風に集団でいるときは、近づいて、1羽が警戒して飛び立つと、一斉に飛び立ってしまう。だから、1羽でいるときより近づきにくい。


秋、草の実をよく食べている。


沼辺の柳に留まって。

2006.7 作成、2009.3 追加