アマサギ(猩々鷺)

 白いサギだが、繁殖期になると頭から首、背中が橙色になるので、すぐ分かる。夏場などに橙色になっていないときは、いても、コサギやチュウサギに見えて、気がつかないこともあるかもしれない。
 手賀沼には、4月頃から夏頃まで、周囲の水田で見かける。単独でいることも、集団の時もある。


田圃の畦でよく見かける。頭、首、背中の一部が橙。嘴は赤っぽい。目も赤く見える。


田圃の畦で集団で休んでいる。羽づくろいをしている。


田植え前の田圃で、餌を探している。




飛びたったところ。背中の一部が橙なのが分かる。羽は全体が白。


飛んでいるところ。他のサギと同じように、足を伸ばし、首をたたんで飛ぶ。


夏場には、橙色が薄くなる。よく見ると、橙色が少しある。


秋の夕日を浴びて。


右側は、橙色がほとんどない。これもアマサギ。


2006.7 作成、2008.9 追加