手賀大橋

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 手賀大橋は、手賀沼の中央を南北に横断する県道の橋だ。かなり長くて、歩いて渡ると沼の真ん中から遠くを見渡せる。真下を見ると水面がだいぶ下に見え、カイツブリやオオバンなどが泳いでいたりする。ここから見る冬の夕日がきれいだ。カメラマンが点々といることもある。
 自然公園の真ん中にあるので、デザインに気を遣ったようで、鉄骨のアーチがいくつも連続した形になっていて、遠くから見るときれいだ。それで、写真の背景になってしまうことが多い。
 南のたもとに道の駅があり、北側には水の館がある。手賀沼の中心といってもいいだろう。
 手賀大橋の写真を何枚撮っただろうか。近くから、遠くから、また主役や脇役として、知らず知らずに橋の写真を撮ってしまう。これは、たぶん場所が手賀沼の中心だし、何よりもデザインがいいことによるのだろう。これをデザインした人に感謝。


平成13年3月竣工。その前には古い橋があった。県道なので、千葉県が造ったのか?


雪の降った日の翌日。交通量は結構ある。


夕日を浴びる手賀沼。このとき手賀大橋を渡れば、たぶん夕日が見えるだろう。もう少し経つと、落日が見えるのでは。
ここにいつもスワンがつながれている。たまに本物のコブハクチョウが通ることもある。


近くに大きな柳がある。この柳がなかったら絵にならない。いつもお世話になっている。


上を渡る人、下にいる人。互いに見えないけれど。


人も、車も結構通る。


真下はこうなっている。コブハクチョウの休息場所だ。


9月。澄んだ空。


蓮の群生地の背景に橋。季節によって見え方が違う。これは10月で、蓮が枯れ始めている。


水の館の展望台から。上から全景を見ることが出来る。

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