ハシビロガモ(嘴広鴨)

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 幅の広い嘴を持つので、この名がある。嘴の縁に櫛の歯のような構造のふるいがあり、これで水中のプランクトンをこしとって食べるらしい。
 雄は派手な色彩をしている。


雄。緑の頭、白い胸、茶色の脇腹。足は橙。嘴が広い。


これも雄。エクリプスからまだ完全には羽が抜け替わっていないようだ。


これは雌ではないかと思われる。


これは雌。全身焦げ茶色っぽく、雄とはだいぶ違う。


雄2羽。右側のものの橙色に見えるのは、足。


雌2羽。


雌。水がくちばしの間から流れ出ている。このとき、水に含まれる草の種などを漉しとる。


雄の顔のアップ。目が意外に小さい。


雄が2羽、近づいてくる。


雄の羽のアップ。きれいだ。


これも雄の羽のアップ。カラフル。


雌。水が一滴。


くちばしの間から絶え間なく水が流れ出る。

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