ツグミ(鶫)

 冬場に見られる鳥で、田圃、堤防、葦原など、様々なところにいる。スズメよりは大きく、ムクドリぐらいの大きさで、鳴き声が大きく特徴がある。


草原で。バックの枯れ草の色にとけ込んで、動いたり鳴いたりしないと見つけにくい。


枯れ葦をバックに。地上に降りているときも多い。


田植えの準備をしている田圃の畦の上にいる。


枯れ葦に留まっている。


葦原を焼いて、地面が黒っぽくなっていて、そこにいると、保護色で見分けにくい。


大津川の岸で。


羽をやや広げて。よくこんな姿でいる。


辺りをうかがう。あまり近づくと、鳴きながら飛び立つ。


アップ。


大津川の岸辺。


羽のアップ。結構複雑な模様をしている。


腹の部分。

2006.4 作成、2009.4 追加