オオジュリン(大寿林)

 冬の枯れた葦原で、耳を澄ますとパチパチ、カサカサと盛んに音がするときがあるが、よく見るとオオジュリンが餌を採っている。葦に留まって、茎を嘴で突っついて、中にいるカイガラムシ類を取り出して食べる。集団でいることもあるようだ。


足の茎にしっかりと留まる。オオジュリンの足の指のところの茎が、白く見えるのは、オオジュリンが突っついて穴をあけた跡。


首をひねって、力を入れて突っつく。そして中にいる虫を捕まえる。


これも足の茎を突っついているところ。





葦の茎が、つつかれて皮がはがれている。



休憩中?


首を曲げて葦をつつく姿が特徴的。


がまの穂が留まって。種を食べているんだろうか。


後ろ姿のアップ。葦の穂に留まっている。

2006.4 作成、2008.10 追加、2014.4 追加