ユリカモメ(百合鴎)

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 ユリカモメは、冬にやってくる。別名都鳥。普通のカモメより小さく、内陸の川や湖沼まで入り込んでくる。足と嘴が赤い。幼鳥は黄色。頭に黒い斑点がある。
 手賀沼では冬場によく見られる。漁師が舟で魚を捕っているところに、群がったりする。


ゆったりと水に浮かんでいる。


幼鳥のようだ。杭に留まる。


水かきがある。


かなり近寄っても逃げない。餌をやると寄ってくる。


集団でいることが多い。


橋の欄干に並んで留まっている。冬によく見られる。


羽に模様があって、真っ白ではない。幼鳥のようだ。10月。


日が傾いてきた。


赤い口が印象的。鋭い感じで。結構どう猛だし。


羽のアップ。茶色の部分があるのは、幼鳥だからかもしれない。


これも羽のアップ。


顔のアップ。赤いくちばし。頭に黒っぽい点がある。


夏になると、頭が黒くなる。沼には、夏にいることは少ないので、この姿はたまにしか見られない。これは5月で、まだ真っ黒になっていないのかもしれない。


アップ。これも5月。黒い羽の間に、白い羽が少し含まれている。そのうち真っ黒になるのかも。

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