岸辺

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 沼の周囲の堤防上や遊歩道に立って、沼を望めば、足下が岸で、そこから広く水面が広がる。そのことはどこも同じだが、岸辺の風景は様々だ。


葦の束が植えられている。意図的に植えられたものと思われるが、ぽんぽんと、面白い。


大津川。セイタカアワダチソウが倒れて、岸から水上に突き出している。穏やかな紙面。


岸のガマがすっかり枯れて、だいぶ倒れている。


葉に日が当たり、光っている。向こうはハスの群生地。風が強く、波立つ。


夕暮れの岸辺。夕焼けで、ほんのり水面が赤い。


強風の日、岸に波が押し寄せる。3月。まだ岸は枯れ枝。


やっと芽が出てきた。船が通って、模様を作る。


4月末。岸辺も緑が濃くなってゆく。


11月。岸辺のガマが、よく見ると葉の先が枯れ始めている。空気が澄んで、透明。

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