ヒドリ橋

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 ヒドリ橋は、大津川が手賀沼に注ぐあたりにある橋。大津川には、この上流に農道の橋や国道16号の橋が架かるが、ヒドリ橋は最下流にある橋。北千葉導水路の関連で出来たものと思われる。他の橋と違って、デザインや色に配慮されていて、車は通れないが、その割には広く、立派だ。平成5年竣工。
 すぐ下流には葦原が広がり、その向こうは手賀沼。このあたりの大津川は、釣り人が多い。ジョギングなどの人も多い。それなのに、シラサギ、オオバン、カイツブリなど、水鳥も多い。人を横目で見ながら、警戒しつつも共存している。


上流から橋と手賀沼方向を望む。黄緑色の橋。左右は、人気の釣り場。


橋の名が。どうやら。カタカナのようだ。右側に、鴨の浮き彫りが。ヒドリガモか。この近くでは本物を見たことがないけれど。


平成5年3月竣工。


これも上流から。釣り人がいる。


橋から下を眺める人がよく見られる。私も橋の上からよく写真を撮るが。


雪の翌朝。


雪が積もった橋の上。車は通らないので、人の足跡だけ。かなり幅広。


春の朝。霧がでていて、かすんでいる。


秋の朝。ススキが朝日を浴びて光っている。


ヒドリ橋から、下流の手賀沼方向を望む。橋のところに手賀沼を囲む堤防があって、橋より沼の方向は、その堤防の沼側で、沼そのもの。大津川の両岸は葦原。これは冬景色。


同じく、沼方向を望む。これは秋。

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