アオサギ(青鷺)

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 ダイサギと似たような大きさのように見えるが、日本にいるサギの中では最大だという。手賀沼には一年中いるようで、注意していると、よく見つけることが出来る。警戒心がやや強いようで、あまり近づけないが、大きいので、写真が撮りやすい。どういうわけか、飛んでる写真がうまく撮れる。
 灰色っぽい色をしているが、目の上が黒く、また黒い冠羽がある。浅瀬を歩いて、嘴で魚を捕る。


首、嘴、足が長い。


首は器用に折りたたむことが出来る。



目の上が黒い。本には青いと書いてあったが、どう見ても黒に見えるが?


葦の陰にいる。おかげで近寄れた。ダイサギと同じように、長い首をうまく折りたたむ。本によると、するどい嘴で魚を刺して捕るそうだが。


ゆっくりと歩きながら魚を探している。見ていると、なかなか捕れないようだが。


これも、魚を探しているところ。このアオサギは変わっている。幼鳥なのかも。


水につかっている。これは珍しい。まるで風呂にでも入っているようだ。


これは幼鳥だろう。


上と同じ鳥のアップ。


魚を見つけて、ねらっている。


これは魚を捕ったところ。大きな魚なので、すぐには飲み込まず、嘴で魚の向きを変え、頭から飲み込む。小さな魚の時は即座に飲み込んでしまうようで、写真を撮るのは困難。

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