オオハクチョウ(大白鳥)

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 2006年1月の初旬、沼に薄く氷が張っているとき、オオハクチョウのつがいがいた。その後、ずっといたようで、3月下旬にも見た。水面をゆっくり泳いだり、餌を採ったり、たまに飛んだりしていた。
 白鳥といえば、このあたりでは本埜村の白鳥が有名だが、それはほとんどがコハクチョウ。


1月、水面の大部分が薄氷が張っている。氷のない部分を選んで、泳いでいる。


これはたぶん2月。


嘴の黄色い部分が、先の黒い部分に鋭角的に食い込んでいる。


<コハクチョウとの違い>本埜村のコハクチョウ

これは本埜村のコハクチョウ。嘴の黄色い部分の形が明らかにオオハクチョウと異なる。




短距離の移動は、水面を泳ぐ。


親子。子供が1羽。


子供。まだ灰色。




アップ。成鳥。


アップ。幼鳥。灰色で、まだくちばしが黄色くない。


親子。父親は警戒しているんだろうか。

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