ダイサギ(大鷺)

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 白いサギは、ダイサギ、チュウサギ、コサギと3種類いるが、ダイサギはその名の通り一番大きい。手賀沼には1年中いて、目立つし、数もまあ多い方で、見つけやすい。警戒心は結構強いようだが、大きくて、動きが早いわけでもないので、写真は撮りやすい。
 長い首、長い嘴、長い足。嘴は冬場は黄色だが、繁殖期(春・夏)には黒。浅瀬や田圃を歩いて、長い嘴で魚などを捕る。


首が長い。嘴も長い。真っ白。魚を捕まえようと歩き回っていたが、ちょっと警戒して、首をあげたところか。


長い首をたたんで、休憩中。首は良くできていて、折りたたみが巧み。ほとんど動かずにいる。


これも、魚を捕まえようと歩き回っているところ。波が高い。


長い嘴の付け根に小さい目がある。


口を開けている。黄色いのは、セイタカアワダチソウ。


後ろ姿。スマートで、後ろから見ると、首や足の長さがよけいに長く見えるような感じがする。


首は伸ばせばこんなに長い。


2羽並んで。田植えが終わった田圃で。


苗が少し育った。


12月。くちばしは橙に近い黄色。


ゆっくりと羽を動かして飛ぶ。

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