オオバン(大鷭)

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 オオバンは我孫子市の「市の鳥」に指定されている。手賀沼を代表する鳥で、一年中、あちこちにいる。
 全身黒で、嘴から額にかけて真っ白。足の指には独特のヒレがある。水上を泳ぎ、岸辺にも、沼の真ん中の方にも泳ぎだす。たまに水中に潜ることもある。


雪の降った次の日の朝、杭の上に留まっている。
足の指には独特のヒレ。額が白く、目が赤い。


振り返るポーズ。オオバンといえばこのポーズが代表的なものでは。


目が赤い。よく見るとなかなかするどい顔つき。



浅瀬で、歩き回ってたぶん餌を探しているのだろう。


ヒレ付き足で、泳ぎがうまい。


足の指が長い。そこにヒレが着いている。


このヒレで水を蹴って泳ぐ。


正面から。


後ろ姿もいい。


赤い目。くちばしと額が白い。


冬の朝。朝の光線が黄色い。


正面からアップ。


横顔のアップ。草を食べていたので、くちばしに挟まっている。

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