厳寒の日の出

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 2005年12月下旬。この年は、記録的な寒さで、12月上旬から真冬のよう。朝、まだ暗いうちに家を出て手賀沼へ。7時前、手賀大橋のところにさしかかると、ちょうど日の出だった。
 道の駅に車を停める。早朝というのに、駐車場には結構車がいる。手賀大橋に歩いていくと、歩道上に点々とカメラを構えた人が。身を刺すような寒さ。澄んだ空気。水面はよく見ると氷結している。まだ日は見えないが、雲と空がうっすらと明らんでいる。


日の出前、朝焼けの空と水面


よく見ると、水面が凍っている


風が無く、穏やか、空気が澄んでいる


水面に映る朝焼け


やや方向を変えると、穏やかな水の青

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